小学生の子育てをしていると、ほぼ必然的に目に入ってしまうのが学校の様子。
ウチの子ども(長男、3年生)は非常に手がかかります。
早い話が、突発的・衝動的・挑戦的で、早い話が「やんちゃ」なのです。
で、あまりのやんちゃぶりに、9月から学校に私が「自主的に」参観しに行っていたりします。
もちろん、ずーーーーっと見ているわけではなく、ちらちら、と。
自分の子どもがどれだけアホなのか、どれほど落ち着きがないのか、出来ていないことは何か、出来るようにするにはどうするか、など、あれこれ試行錯誤しながら思うこと。
1)学校の先生は、かなり生徒(とその親)に遠慮している
これは間違いないです。
昔だったら、生徒が先生に「はぁ?」なんて返事はしませんでした。
それが、かなりの数の子どもたちが先生に向かって「友達気分」で話しています。
「え?なんで?」とか「だから~だって言ってんのぉ~!」とか。
気分が落ち着いていない生徒は簡単に「はぁ?」と人を小ばかにしたようなことも言います。
それなのに。
その口の利き方について咎めない。
おそらく、咎めていたら授業も連絡も何も進まなくなる、という実務的に無理、という理由もあるのでしょう。
けれども、どうしても私には、「もっとキッパリ叱っていいのにな…」と思えてしまいます。
先生、弱くなったなぁ。。。
2)かなりの数の子どもの、姿勢が悪い
昔、ぐだぐだしているのは勉強が極端にできない子だけだったはず。
今は、勉強ができる子でもぐだぐだしています。
寝不足なの?筋力不足なの?と原因をどこかに求めてしまいますが、おそらく(もちろん私の個人的な想像ですが)、ちゃんと座っていなくとも家でも学校でもあまり叱られないから。
床にベタリと座り込むこと、ごろごろ床に寝そべることさえよく見られる光景です。昔って…床に寝転がって何かするってなかった気がするんだけどなー。気のせいかなぁ。
体の芯がぶれている、そんなようにも見えてしまいます。
食べ物が軟弱なんだろうか、とさえ想像しつつ。
※因みに、この人(幕内秀夫さん)の書く本は、粗食を進めていて、マクロビっぽい内容ですが、マクロビほど厳密ではなく、早い話が、カタカナ食ではなくひらがな食を、という感じの内容です。「子どもこんだて」という本の中には、子どもの体の芯がぶれる理由に、子どもの食べ物(の合わなさ)がある、というようなことも載っていたはず。
そういえば、食べるときの姿勢が悪い子、罪悪感なく食べ散らかす子も結構おりますね。残すと叱られる時代でなくなった、ということかも知れませんが、やはりせつないものです。
3)かなりの数の子どもの、視力が悪い
これもびっくり、小学校3年生で、4人に1人ぐらいがメガネをかけていたりします。
常時メガネを使っている子は少ないようですが、授業中に黒板の文字を見るときにだけメガネ、という子は驚くほど多いです。
なんだか、学校の先生というのは昔よりもっとずっと「大変な仕事」になりましたですね。
親世代(つまり我々)に問題があるのは明らかでございます。
大したことはできないにせよ、身の丈にあった、何かしらの手立ては講じていかねば、と思います。
学校の先生=エライ、という時代に戻せ、ということではありませんが、今はもはや、学校の先生=召使い、な勢いで何かがズレてきているように感じます。親が先生を小ばかにする様子が、子どもに伝わっているのかな。
こういう本を子どもと一緒に読む、というのだけでもかなり違ってくる気はするのですが、家でできること、家でないとできないこと、そして学校の先生に任せること、というのを区別しておかねば、とも思います。
ウチの子ども(長男、3年生)は非常に手がかかります。
早い話が、突発的・衝動的・挑戦的で、早い話が「やんちゃ」なのです。
で、あまりのやんちゃぶりに、9月から学校に私が「自主的に」参観しに行っていたりします。
もちろん、ずーーーーっと見ているわけではなく、ちらちら、と。
自分の子どもがどれだけアホなのか、どれほど落ち着きがないのか、出来ていないことは何か、出来るようにするにはどうするか、など、あれこれ試行錯誤しながら思うこと。
1)学校の先生は、かなり生徒(とその親)に遠慮している
これは間違いないです。
昔だったら、生徒が先生に「はぁ?」なんて返事はしませんでした。
それが、かなりの数の子どもたちが先生に向かって「友達気分」で話しています。
「え?なんで?」とか「だから~だって言ってんのぉ~!」とか。
気分が落ち着いていない生徒は簡単に「はぁ?」と人を小ばかにしたようなことも言います。
それなのに。
その口の利き方について咎めない。
おそらく、咎めていたら授業も連絡も何も進まなくなる、という実務的に無理、という理由もあるのでしょう。
けれども、どうしても私には、「もっとキッパリ叱っていいのにな…」と思えてしまいます。
先生、弱くなったなぁ。。。
2)かなりの数の子どもの、姿勢が悪い
昔、ぐだぐだしているのは勉強が極端にできない子だけだったはず。
今は、勉強ができる子でもぐだぐだしています。
寝不足なの?筋力不足なの?と原因をどこかに求めてしまいますが、おそらく(もちろん私の個人的な想像ですが)、ちゃんと座っていなくとも家でも学校でもあまり叱られないから。
床にベタリと座り込むこと、ごろごろ床に寝そべることさえよく見られる光景です。昔って…床に寝転がって何かするってなかった気がするんだけどなー。気のせいかなぁ。
体の芯がぶれている、そんなようにも見えてしまいます。
食べ物が軟弱なんだろうか、とさえ想像しつつ。
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※因みに、この人(幕内秀夫さん)の書く本は、粗食を進めていて、マクロビっぽい内容ですが、マクロビほど厳密ではなく、早い話が、カタカナ食ではなくひらがな食を、という感じの内容です。「子どもこんだて」という本の中には、子どもの体の芯がぶれる理由に、子どもの食べ物(の合わなさ)がある、というようなことも載っていたはず。
そういえば、食べるときの姿勢が悪い子、罪悪感なく食べ散らかす子も結構おりますね。残すと叱られる時代でなくなった、ということかも知れませんが、やはりせつないものです。
3)かなりの数の子どもの、視力が悪い
これもびっくり、小学校3年生で、4人に1人ぐらいがメガネをかけていたりします。
常時メガネを使っている子は少ないようですが、授業中に黒板の文字を見るときにだけメガネ、という子は驚くほど多いです。
なんだか、学校の先生というのは昔よりもっとずっと「大変な仕事」になりましたですね。
親世代(つまり我々)に問題があるのは明らかでございます。
大したことはできないにせよ、身の丈にあった、何かしらの手立ては講じていかねば、と思います。
学校の先生=エライ、という時代に戻せ、ということではありませんが、今はもはや、学校の先生=召使い、な勢いで何かがズレてきているように感じます。親が先生を小ばかにする様子が、子どもに伝わっているのかな。
こういう本を子どもと一緒に読む、というのだけでもかなり違ってくる気はするのですが、家でできること、家でないとできないこと、そして学校の先生に任せること、というのを区別しておかねば、とも思います。
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