お化粧、放棄。

  • 2007/08/11(土) 13:19:56

いやー、連日あちゅいですね。
コチラ東北、宮城県でさえ、最高気温がヨユーで30度を越える毎日。


そんなわけでここ最近のワタクシ、完全に「化粧」というのを
放棄しております。
(て、今までもよっぽど「え?化粧なんかしてたの?」という
タイプだったわけですが。あれでも今まではファンデーション
ぐらいは塗ってあったのですよ。)


例年、夏場は化粧を放棄しがちになるものですが、今年に関しては
なんと、基礎化粧品類(化粧水だとか乳液だとか、挙げ句 日焼け止め
クリーム)さえも放棄して生活中。


と、言うのも。


ふと気づいてしまったから。


…男性の多くは、化粧してない(基礎化粧品で肌の手入れをして
いない)けれども、そのせいで肌荒れする、ということもないんじゃ
ないか。


と。


男性と女性では肌の仕組み(?)が違うのかも知れませんが、
基礎化粧品であれこれやって、その上に化粧品を塗りたくらねば
あたかも「お肌の潤いがなくなる」というのは、実は嘘なんじゃ
ないかなーと思ってしまったわけです。
化粧品屋の陰謀なんじゃないか、と。で、実際それはかなりの確率で
あることなんじゃないか、と。化粧をしないと肌がダメになる!と
強迫観念を与えることで、製品を売ろうとしているように思えまして。


(あ、保湿というのはある程度必要だとは思うのですよ。でも、
今の季節のように湿度80%だとかいうときまで一生懸命保湿したら
むしろ肌に悪いんじゃないかとも思っております。あくまでも想像
でしかないのですが。)


そんなわけでここ数日は顔に何も塗らず、完全にほったらかし。


で。
それがまた、うっかり調子が良いから安上がりです。
吹き出物も出ません、汗もべたつきません。←汗は出るけど、その
汗が顔の上でベタベタにならない感じです、サラッと流れる汗。
Jr.が自分の顔を母の顔にグリグリしはじめても、思う存分
グリグリし返してやることもできます(笑)。


ともあれ、この肌の調子を見るにつけ、人の本来のチカラ(自然治癒力、
なんて言うと大げさですが)というのは大事だな〜、特に必要が
ないところにまで先回り的なメンテナンスは必要ないんじゃないかなー
と思っております。


先日の主婦湿疹(あるいは汗疱)についても然り。
皮膚科のお医者に処方してもらった薬、確かに良く効いたのです。
ウレパールとロコイド、半分ずつまぜた塗り薬。←ロコイドという
のはステロイド系の薬なのだとか。
ステロイド系の薬の悪評は、いろんなところで「使い続けるのは
よくない」「炎症を抑えるだけで治すものではない」等と聞いていた
ので、あまり信用してなかったのですが、ウレパールという薬、
これはワタクシ、うっかり「塗っても安全・安心♪」と勘違い
しておりました。お医者も「皮膚をやわらかくするお薬です」と
説明していたし。
そしたら… そのウレパールってのも、よくよく調べたら、皮膚の
組織を破壊するタイプの成分でできているんだそうです。
ウレパール(100%)という塗り薬も貰っていたので、それを
ハンドクリームがわりにちょいちょい塗ったりもしていたのですが
ああ…どーりで今の私の手、湿疹は出なくなったかわりに、ガサガサ
ボロボロなわけですわ( ̄ー ̄;


何かを塗ること、これ即ち「何らかの」影響を覚悟せねばならん、
ということか、と。(その影響が必ずしも期待通りの「良い影響」
ではない、という。。。)


化粧を放棄するにあたり、ただひとつ、難点(?)があるとすれば。
知り合いなんかに会ったときに「あーあ、ばび夫の嫁はやる気ねーな、
終わってるなー」とコッソリ思われているかも知れないということ。
「女は結婚するとダメになる」とも思われているかも知れません。
そうだとしたら、ばび夫くん、ごめんちゃい。


でもコレ、実は、結婚する前からやる気のない嫁で、結婚する前から
ダメな嫁だっただけなので、まぁいっか?という話でもあるのかも。
ぷ。
もしかして…
「ばび夫くんは物好きなのです」というのが今日の結論?( ´,_ゝ`)


ともあれ、そんなわけで最近の私は以前にも増してテケトーな風貌で
ありますが、どうか「急に老けた?!何かあった?!」などと驚か
ないで下さいね。

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