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【記事コンテスト】パンツをたたむ。
- 2007/01/30(火) 16:04:22
この記事は、結婚生活支援コミュニティ「CoCoMarri」協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。
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恋愛・結婚生活における、おもしろエピソード。
で、思いつくのがパンツの話だったりするあたり…私って一体( ̄ー ̄;
ワタクシ、こう見えても(て、見えてませんか) 既婚者であります。
というわけで、結婚生活について書こうかと。←いまさら恋愛云々の昔話を
書くのも何かと不都合がございますし〜オホホホホ(´0ノ`*) ←怪
結婚生活で恋愛時代とは違うことと言えば…料理・洗濯・掃除など、それこそ
お互いの「生活」が丸わかりになるということ。
例えば、お外で会っていた時代には無縁だった食器洗いやお洗濯とも仲良く
していかねばならない、というのが結婚生活です。と私は思います。
で。
洗濯物のパンツの話です。(←ズボンの意味でなく、下着のパンツの意味。)
私は、ばび夫くん(←私の旦那のことです)のパンツをたたむのは全くイヤでも
なく、恥かしくもないのですが、ばび夫くんは、私のパンツをたたむのが
未だに(結婚して6年も経とうかというのに)恥かしいそうです。
<ただ、誤解のないよう申し上げておきますが、私のパンツは決して
"恥かしいパンツ"(ってどんなだ)ではありませんのですよ。フリルやら
レースやらが 無駄についていると、乾燥肌ゆえすぐ腰のあたりがカイカイカイカイて
なる体質につき、極力シンプルな綿素材の普通のパンツ愛用なのです。>
こういう、逃げ隠れできない「生活」が結婚には付き物である、と私は思う
わけです。
しかしもしかして「旦那が嫁のパンツをたたもうとする」という時点で実は
もう珍しいことですかしらん?ありゃ?(゚A゚)
我が実家でのこと。
ばび母(私の実母)は、日中はいつもずーーーーっと店番をしているので、
ばび父は(私の実父)、この世代のヒトには珍しく、たまに洗濯物をたたんだり
ちょっとした掃除をしたり、ということをします。
だからこそ私は、夫が嫁の洗濯物に触るということに全く抵抗がないのかも
知れません。
ある日。ばび父が洗濯物をたたんでいました。
「オイのてぃーしゃつ。ん。ぅし。」
「オッカのくつした。ん。ぅし。」
と、ぶつぶつ洗濯物に話し掛けながら(?)たたんでは分類して
いたばび父。
「オイのぱんつ。ん。ぅし。」 …と、この辺りまでは良かった。
「オッカのぱんつ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たたみ方が解らない模様。
「オッカのぱんつ。」ともう一度つぶやいた後、彼は…
「ぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつ!!」
と、たたまずにそのまま全部イキオイよく衣装ケースに詰め込んでしまいました。
…やっぱり女物のパンツって、それがたとえ嫁のモノでも男のヒトにとっては
いつまで経っても恥かしいものなのでしょうかねぇ( ´,_ゝ`)
でも、こういう隠し立てのない「生活」こそ、いわゆる「結婚生活」なのだと
私は思います。
そいでもって、こういう微妙な「恥じらい」もまた、結婚生活には大事なのかも
知れないな〜なんて思ったりなんかして( ̄m ̄* )
恥じらい皆無の結婚生活は… 何だか味気ないもんかも知れませんよね。
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