でんしゃでいこうでんしゃでかえろう、絵本レポ。

  • 2008/03/18(火) 07:29:19

また、最近 買った絵本のレポです。

我が家のJr.氏@2歳1か月に買った絵本。

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
    作・絵: 間瀬なおかた  価格 1,050円

コレ、どーってことない絵本に見えますでしょ?
いえいえ、でもコレ、子どもの食いつき抜群です。
その秘密は…トンネルの出入り口。
なんと、絵本ページに穴があいてるのです。
どゆこと?というの、画像で説明した方が早そうなので、
デジカメでこんなふうに撮ってみました。穴の向こうに次のページがチラリと見える
仕組みです。この二つの画像でトンネルの穴の様子が分かるかしらん?
(画像はクリックで拡大できます。)
IMGP2130.jpg IMGP2131.jpg

そしてですね、この絵本の良いとことがもうひとつ。
絵本のタイトル、再度ご覧ください。
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」とありますよね。でも、表紙には
でんしゃでいこう」としか書いてませんでしょ?…なぜかとゆーと。
逆側(後表紙)に、「でんしゃでかえろう」ってなってまして、早い話が、絵本の前後ろ
どちらからでも読むことができる
、という仕組みになっているのです。
開いてみるとこんな具合。(これまたクリックで拡大表示可能)
IMGP2129.jpg

話(内容)としては簡単なので、「読み聞かせ」と言うよりは、「デデンドドン」という
電車の走る音や、トンネルに入ったときの「ゴー」という音を楽しんでみたり、風景を
楽しんでみたり、電車に乗っている人たちの様子をあれこれ指差しながら「おにぎり
食べてたねぇ」なんてのを親子で話し合ったりする、と、そんな絵本

「うみの駅」から「やまの駅」までの電車の旅、かなりほのぼのした田舎の風景です。

たまには、きかんしゃトーマスの世界だけでなく、こういう絵本らしい絵本
良いもんだなぁと思いました。(我が家の2歳児、きかんしゃトーマスヲタクなのです・笑)

この絵本、お勧めの時期としてはやっぱり2歳ぐらいかな。読む部分が少ないので
ストーリー重視になる前の、音や絵、仕掛けが楽しい時期のお子向けだと思います。

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