洗濯しながら思うこと:ランドリーリング。

  • 2008/06/07(土) 13:55:18

我が家では、ちょうど去年の今頃にランドリーリングなるちょっと怪しげな物体を
購入しまして、「マユツバだよねぇ」と思いながらも結局はずっと快適にその
ランドリーリングを使って洗濯をしています。

噂のランドリーリングはコレ。


と、久し振りに検索をかけてみたら
値段が1年前よりまた少し安く
なっておりました( ´,_ゝ`)
出たばかりの頃なんて9,800円、で
去年の今頃は5,800円(だったかな)
だったのに。
(最安値はどうやら 4,980 円
この↑ランドリーリングの画像から、最安値のモノを扱うお店に飛べます)


しかし、やっぱり「ランドリーリング詐欺である」という話もちらほら。
まぁ確かに、こんな「水の力を引き出す謎の液体」が入ったリングですからして、
謎が謎を呼び、結局謎は謎のまま。

でも、私にとってはコレ、結構いい買い物でありました。
なぜなら…ランドリーリングを買う前の私は、1か月に洗剤1箱(約1kg)を
さくさく使ってしまうぐらいのイキオイで、洗剤どっぷりな生活をしていたのが、
今では、1kgの洗濯洗剤を使いきるのに半年…いや、もっとかかるか?って
ぐらい、洗剤を使わずに済んでいるから。

1回の洗濯で、付属スプーンでさくっと1杯の洗剤使うわけです。
洗剤の箱を見て確認したら、その量40〜50g。つまりですよ、3日に1回
洗濯をするとして、その1回の洗濯で洗濯機を2回まわすとします。

月10日洗濯する計算で、1か月に洗濯機を回す回数は20回。
20回×50g=1kg! ←ね、月に1箱って平気でなくなるでしょ。
実際は3日に1回以上、あるいは1回に2回以上洗濯機を回す我が家。
いかに洗剤を垂れ流していたか…。

それが今では洗剤の消費量は各段に減ったのです。

1回の洗濯で、柔軟剤はキャップで1/4程度、香りづけだけのために投入。
で、洗濯洗剤は、全く入れないか、入れても付属のスプーンの1/5以下です。

ランドリーリングの効果は、きっと「気休め」ってモノだとは思うんですが、
たとえそのリングの効果がないにしても、「そーか、洗濯洗剤って、記載
してある量を使わずともいいのか!」ということに気づいたわけ。コレが私に
とっての大きな収穫。

洗濯って、案外水だけで
十分なんじゃまいか?


(とはいえ、疑いつつも毎回ランドリーリングを洗濯機に入れて洗濯している
私であります・笑)

ともあれ、何が言いたいかってぇと。
世の中で売ってる洗濯洗剤の、
「用量」は、ありゃ守らなくていいです
ってこと。

洗剤をたくさん入れても、ケチャップのシミは落ちません。
ランドリーリングだけしか使ってなくとも、オレンジジュースのシミは落ちました。
(あ、誤解のないように申し上げますが、ケチャップのシミはランドリーリングで
洗っても落ちません。部分洗いが必要です。)

世の中、「案外そういうこと?」ってのが多いですね( ´,_ゝ`)


ところで柔軟剤

このところネットで、めったやたらとダウニーが流行っているのはなぜですのん?

ダウニーってのはコレ。

ランキングでいつも上位なので
よっぽど流行ってるのだと
思います。

というわけで、去年の今頃の私なら、
ランドリーリングそのものを「お勧め!」と
言っていたところですが、今年の私は・・・
ランドリーリングもいいけど、それよりまず家で使ってる洗濯洗剤を大幅減量して、
或いはダウニーのような柔軟剤だけ入れて洗濯してみてはいかが?
と言うことに
いたします。

で、洗剤を減らすと、肌荒れしにくい(乾燥肌のぷつぷつだとか、手湿疹だとか
はたまた汗疱だとかが出にくい)ってメリットもあります。

環境に優しくって話も大いにあるのですが、実利主義なワタクシとしては、
節約@洗剤減量、肌荒れ回避としての洗濯を日々考えるわけでした。

=====
仙台口コミブログ記事 
←今日も宮城の口コミ記事が集まってます。
どうぞココからぽちっと覗きに行ってみてくださいませ。
(ブログの集合体のようなサイトです。)


banner_02.gif←もしお時間があればランキングぽちっとな。
30〜70位の間をゆる〜く行ったり来たりしております。わはは。

ランキングぽち、いつもありがとうございます(´∀`)



 banner_02.gif ←ランキングに参加中@東北(地域)カテゴリ  
  この↑バナーをクリックして頂けると、ブログ更新の励みになります、宜しくお願いします(´∀`)

   こちらのランキングでは1位です。にやり。→ 仙台口コミブログ記事
 

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する